久しぶりの更新になってしまいました。
去年、年賀はがきが到着しないという不具合が発生しましたが、今年はきっちりと配達されましたことをご報告いたします。郵便局には配達前から随分気を使っていただいたようです。今年は配達アルバイトでは無く、社員の方に直接配達していただきました。有難いことです。
何はともあれ2011年はスタートとなりました。
無沙汰ブログではありますが、本年もよろしくお願いいたします。
和洋君とは、現在大活躍中のヤクルト4番バッター畠山和洋選手の事。
夕食を摂りに自宅に戻ると、ヤクルト戦がテレビで流れてる。普段、野球など興味の無いカミさんが、ヤクルト戦だけは興味深深と見ているのです。
実は、カミさんがまだ若き頃、幼稚園教諭として働いていて、その教え子の中に和洋君がいた・・・ということなのです。(以前の記事は
こちら)
最近は笑顔で「和洋君、すごいね〜」を連発している。カミさんの笑顔を見ると安心する私なのです。(笑)
似非野球つうの私としては、「若き頃の落合博満選手(現中日監督)の再来かもよ?」と話しているが、カミさんとしては何の話なのか理解できてないことでしょう。(笑)

力まず弛まずの活躍に期待しています。
電気炉のスイッチを入れる時の、祈りを込めた一言。
「頼んだよ」
電気炉オンの状態で地震が発生し停電。現在、高い確率で起こりえる状況なのです。5日前にも実際に起こりました。復旧したのは翌日の18:30。今回は随分早い復旧となりました。電力会社の早い対応のおかげです。
「頼んだよ」
祈りは、しばらく続きそうです。
皆様 ご存知の通り、東日本沿岸方面を中心に大変な事態に陥っています。ここ岩手県北上市は、沿岸から離れているため、私の知る範囲では大規模な被害情報は入ってきていません。ライフラインも地震後三日程度で復旧しました。足りない物は多々ありますが、命にかかわるような事態にはなっていません。しかし、沿岸方面で津波被害を受けられ避難されている方たちの生活は極めて厳しい状況にあり、食料、衣服、寝具、燃料、医療物資すべてにおいて足りない状況になっているようです。さらに必死の思いで津波から逃げ出し、命辛々避難所にたどり着いた方でも、医療物資が到達しないため、充分な医療を受けられず亡くなってしまうという事態にも陥っているようです。今、私に出来ることといえば、我欲を捨て必要最小限生きていけるだけの生活を心がける事しかありません。早期救出、早期復旧、祈るばかりです。
そして、数多くの大切な命が奪われました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
消えた年賀状について、郵便局へ問い合わせたのは1月4日。
昨日、ようやく調査結果の報告がありました。
「郵便物を発見することはできず、原因を明らかにできませんでした。深くお詫び申し上げます」
との事です。「来年はどうなりますか?」との私の質問に「アルバイトではなく社員に配達させようと思っています。」との回答もありました。
当ラボに年賀状をお送り頂いた皆様、結果的に発見できませんでしたが、これに懲りず来年もよろしくお願いいたします。
追伸
皆様も年賀状配達に関しての疑問を感じた際は、届け出をお勧めします。